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AirDrop:10分間の公開とコード接続後の30日間のリスト

連絡先にいない相手から受け取るときは、受信側で「すべての人(10分間のみ)」を選びます。両端末がiOS 26.2以降ならコードを使います。公開時間と接続後の30日間のリストは別です。

  • 双方を近くに置き、Wi-FiとBluetoothを有効にしてインターネット共有の接続を切ります。連絡先にない送信者から受け取る場合、受信側でコントロールセンター → 接続コントロール → AirDropから10分間の公開を選びます。
  • Appleの案内では、接続した相手は連絡先の「その他の知り合い」リストに30日間追加されます。30日前でも連絡先アプリで知らない人として指定できます。10分間の公開が終わっただけで、この項目も消えたとは判断しません。

まず受信側の公開範囲

双方を近くに置き、Wi-FiとBluetoothを有効にしてインターネット共有の接続を切ります。連絡先にない送信者から受け取る場合、受信側でコントロールセンター → 接続コントロール → AirDropから10分間の公開を選びます。

iOS 16.2以降、この設定は10分後に変わります。Apple Accountにサインイン中なら連絡先のみに、未サインインなら受信しない状態に戻ります。同じ一時設定でも戻り先が異なります。

まず受信側の公開範囲
受信側のアカウント状態10分後の設定
Apple Accountにサインイン中連絡先のみ
未サインイン受信しない

両端末がiOS 26.2以降ならコードを確認

連絡先にいない人を選び、両端末がiOS 26.2以降ならコードの案内が出ます。受信側がAirDropコードを取得し、伝えたコードを送信側が自分の端末に入力します。

Appleの案内では、接続した相手は連絡先の「その他の知り合い」リストに30日間追加されます。30日前でも連絡先アプリで知らない人として指定できます。10分間の公開が終わっただけで、この項目も消えたとは判断しません。

連絡先の有無とOS版を分ける

すでに連絡先にいる相手へは、共有 → AirDropで相手を選び、受け入れを依頼する手順です。すべての転送に常に新しいコードが必要とは一般化しません。

一度だけの交換ならファイルと受信相手を先に確認し、公開範囲と接続後のリストを別々に見直します。コードを伝えるのは受信側、入力するのは送信側と分けると、両端末で同じ操作を繰り返さずに済みます。

出典・更新情報
  1. 公式情報 Apple — まず受信側の公開範囲 ↗

    本文に記した製品・OSと機能の条件に限ります。

  2. 公式情報 Apple — まず受信側の公開範囲 (KO) ↗

    本文に記した製品・OSと機能の条件に限ります。

情報確認日

編集方針 ↗